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2009年4月 8日 (水)

民主党は麻生と三流マスコミの挑発を受けて立て。

このところフジ・サンケイと読売グループの策謀が活発だ。両グループは衆院解散は今だと麻生を煽っている。麻生総理は軽いからこの扇動に乗り、第2次補正予算の成立前でも解散に踏み込もうとするだろう。これは良い機会だから民主党は挑発に乗って見たら良い。折から朝日新聞は4月8日の朝刊で菅直人代表代行を大きく取り上げ、本人にインタビューを行っている。「議員100人でチームを作り、官僚政治を破るビジネスモデルを構築する。」と菅直人は新政権構想を語っている。民主党は麻生の挑発を受けてと言いたい。

フジサンケイと読売グループは何としても自民党を勝たせたい。朝日新聞は小沢一郎を見限って、菅か岡田代表で選挙を戦わせ民主党に勝たせたい。保守と中道の戦いはマスコミの代理戦争で前哨戦が演じられている。これから小沢一郎は死んだふりをしながら麻生の出方を窺うだろう。麻生は麻生で2次補正が組み終われば解散したい。北朝鮮は緊張を煽る。その意味では北朝鮮は麻生の応援団だ。

麻生首相は5月解散に踏み切りたい。小沢は辞任の言質を与えないまま4月を乗り切る。サンケイ・読売連合は小沢一郎の居直りを囃し立てる。朝日新聞は何故辞任の決断をしないのかと小沢をなじる。麻生は国会の外で御用マスコミを使い解散を明言する。小沢は一夜で辞任を表明し、朝日・毎日が後押しをし、流れは一気に民主党に傾く。かくして麻生は衆院でまた解散発言を否定する。麻生は立ち往生したまま、任期切れで8月末解散になだれ込む。

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