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2009年4月17日 (金)

 共産党国会議員 小池晃の傲慢。

「愛国心とは、ならず者達の最期の拠り所である。」 サミュエル・ジョンソン

この言葉は中川昭一や安倍晋太郎にこそふさわしいのだが、元々廉恥「恥を知る。」心などないのだから、このふたりに向かって言っても無駄だろう。相変わらず愛国を売り物にしているのだが。

彼等世襲議員は自分達は特別に選ばれた人間だから世間の規範に縛られない。と思っているふしがある。ただ、彼等だけが思い違いをして傲慢になっている訳ではない。どうも国会議員の大半はそのように思っているのではないか。

僕が購読している著名な「世に倦む日々」ブログでは、共産党の小池晃の傲慢ぶりが取り上げられている。愛国右翼から一番遠いはずの共産党議員も自民党議員と同じ態度をとるのだ。とここで書き留めておきたい。

ブログ主が4月13日の派遣法抜本改正集会で、おそらく改正派遣法の時期をめぐる質問を小池晃にしようと試みたのだろう。その時、小池は質問を遮り「けんもほろろ」の態度だったようだから、相当なものだ。 

この集会を溯ること3ヶ月前、1月15日にブログ主は社民党党首福島瑞穂に同じ主旨の審問をしており、その冷たい視線や傲慢な物言いにびっくりしているのだが、「その福島瑞穂が可愛いほどに思えた。」と言うのだから、野党とは言え政治家の傲慢さは似たようなものなのだろう。

小池よ、福島よ。現代は一般人を装う、著名なブログ作家が貴方がたの言動に注目し、質問さえしているのだ。あくまで、製造業労働者派遣法抜本改正を後押ししたいだけなのだ。貴方の味方ではないか。心して質問に答えることは貴方の利益にさえなるのだ。

ちなみに「世に倦む日々」のアクセス数は累計1,400万を超え、「きっこのブログ」に至っては、そのアクセス累計は8,000万を優に超えるおばけブログだ。その影響力ははかり知れない。政治家達!テレビ・カメラや新聞記者の眼だけを気にしている時代は終わった。これからは「素」のままのあなた方の姿が試される。気を付けることだ。

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