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2009年4月17日 (金)

麻生政権の不発に終わった謀略。 

ベスト電器捜索も国策捜査の疑いが強いと、本日4月17日付けの「世田谷通信」(きっこの日記)が報じている。大阪地検は捜査着手日程をこと細かにテレビ・マスコミに流していたらしい。詳しくは上記日付のブログを読んで欲しいが、これは一連の西松建設摘発報道と全く同じ手法だ。西松建設事件では東京地検がマスコミに捜査日程まで
リークし続け、フジ・サンケイと読売グループが主導して報道し続けた。

僕は自分のブログで4月7,8日、14日と麻生謀略内閣が繰り出す次の一手は何かと続けて書いて来た。民主党にダメージを与える為の次の一手とはこのことだったのだろう。 悪質な犯罪者達を摘発すると言うならどんどんやって欲しい。ベスト電器事件に関わる被疑者達が政治家と癒着しているなら、もちろん暴いたら良い。だが、忘れないで欲しいのは「西松事件捜査」のその後だ。自民党側への捜査は一体どうなっているのだ。二階・森・尾身周辺に一向に捜査の手が及ばないではないか?やはり、小沢一郎に対する「国策捜査」だったのか、と国民の大多数は思っているだろう。

 そこへ新手の麻生謀略が飛び込んで来た。それはここ16、17日連日朝日の報道に端的に現れている。 この2,3日朝日新聞の報道がおかしな動きをしていたので変だなとと思っていたら裏はこれか。「ベスト電器事件」に関連して盛んに特定の民主党議員の名前を挙げているのだ。朝日新聞は総力を上げて小沢一郎を追い落とそうとしている。

一連の報道を見ていれば、朝日の意図が明確に透けて見える。 検察と公安、官僚とマスコミは麻生の謀略に加担している。だが、今回は自民党都議の名前も取りざたされている。一方的に民主党を追い込むことにはならないだろう。

 どうであれ、私達はテレビ・新聞に騙されてはいけない。彼等は検察・警察の発表記事をそのまま流しているだけだ。マスコミは情報産業であって、ジャーナリズムではない。ただの金儲け産業の一部なのだ。従ってテレビも新聞も私達・市民に決して味方しない。彼等は私達を煽り、利用はするが決して市民の側には付かない。あくまでも現在の体制の側にある。彼らに幻想を抱いてはならない。

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