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2009年5月24日 (日)

森田健作の新たな疑惑。

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「世田谷通信」は5月23日(土)に森田健作の新たな疑惑を報じている。呆れたことにそれは講演料の脱税と政治資金規正法違反だ。以下はその抜粋だ。

「森田氏が脱税の疑惑を指摘されるだけでなく、森田氏に講演を依頼した学校や団体側も法律に違反していることになるため、今後、当局から追及されると思われる。剣道2段」と偽り、平成18年10月21日に「相生若竹会剣道部」(兵庫県相生市)の創立50周年の記念式典でも講演しており、この時の出演料の50万円も非課税の「政治献金」として処理していたことが分かった。県民らからの告発を受けて森田氏の疑惑を捜査中の千葉地検特別刑事部では「こうした講演料の処理は政治資金規正法に抵触するだけではなく脱税にも当たる可能性が高い」としている。また法律家のA氏は「肩書きを詐称して講演を行ない講演料を受け取ったのであれば詐欺罪にあたる可能性もある」としている。

森田健作千葉県知事のお金に対する執着は異常だ。何故、そこまで個人の収入にしなければならないのか。膨大なお金が必要な裏の理由があるか。守銭奴にならざるを得ない幼少からの歴史でもあるのか。公職につくものが、脱税を続けるのは公職を汚す行為であるのは言うまでもない。それよりなにより、偽装、詐欺が身に付いている人間に県知事が務まるはずもない。強大な権限の公職を私欲に利用しないという保証はなにもない。千葉県民は彼を厳しく監視する必要がある。森田健作から眼を放してはならない。

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