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2009年5月30日 (土)

森田健作の偽装人生

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昨日、5月29日(金)の「きっこの日記」で再三取り上げられているが、ブログ読者の方々は次の記事を読んで頂きたい。

「皆さん、ご存知の通り、森田健作は、本名の「鈴木栄治」が代表をつとめるダミーの政党支部「自民党東京都衆議院選挙区第2支部」と、芸名の「森田健作」が代表をつとめる個人の資金管理団体「森田健作政経懇話会」の2つを同一の住所に登録してる。代表の電話番号も一緒だし、今回、千葉県に仮設してた事務所も引き上げてこの住所に移したから、千葉県知事でありながら、自民党の支部と個人の資金管理団体と政治家としての事務所が、東京の一室に同居してるっていう前代未聞の状況になってる。」

上記の事実だけでもとっくに迂回献金疑惑で捜査を受けて良いはずが、自民党代議士の特権で今までも捕まらずに来た。麻生の謀略・諜報官僚、漆間巌のお墨付きがあるのだから捕まるはずもない。この漆間巌の不気味さは安倍晋三の後ろ暗さと通じるものがある。麻生と安部に共通する、決して賢くはないが、頭の悪さを裏に回って陰謀でカバーする性癖を漆間巌は良く知っており、それを自らの力の源泉にしているのだろう。

さて、話を元に戻すと、後援会会員の誰かに再三、危ない橋を渡っていますよ。そのうちさされますよ。と指摘されると「鈴木栄治という自民党の人間が、企業からいただいた献金を自分の崇拝する森田健作という政治家へ寄付する。そして、その森田健作という政治家が、自分の大好きな森田健作という俳優へ渡し、その森田健作という俳優が、自分が師と仰いでいる鈴木栄治という1人の男へ渡す。こういうことだ」とのたまったと、同じ「きっこの日記」で
紹介されている。

ともかく、森田健作という男を千葉県知事にしておいてはいけない。彼は俳優以前の生身の人格と演じている自分の区別が付かないか、もしくは、気付かないふりをしているのだろう。そうとでも取らなければ彼の言動の説明が付かない。前者なら、きっこさんの言うように精神病理の問題だろうし、後者なら根っからの嘘つきと言うことになる。

ブログ主は森田健作と話たことはないが、ある国の大使館で行われたレセプションで見かけたことはある。ちょうど
浪人していて暇だったのだろうか。場違いな男がいるなと思ったものだ。まあ、本題と関係はないが。

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