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2009年5月18日 (月)

小沢一郎に説明責任などない。

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5月17日のサンプロで亀井静香が吼えていたが、西松建設違法献金疑惑に対する小沢一郎の説明責任は既に済んでおり、後は法廷で決着を着ければ良いことだ。小沢一郎にマスコミや国会に対して説明責任などない。あるのは法廷に対してだけだ。

亀井静香の主張していたように違法献金疑惑と言うなら自民党のほうが圧倒的に巨額だ。西松建設疑惑にしても、全ての良識ある弁護士や評論家が何度も言ってたように森、二階、そして最も悪質な尾身の説明責任を求めるほうが先だ。郷原弁護士は自民党議員に捜査の手が及ばないことに今回も大いに疑問を呈していた。

観ていておもしろかったのは、従来から自民党よりだった評論家達の豹変振りだ。彼等も政権が確実に変わると見たのだろう。今、ここで皆勝ち馬に乗ろうとしている。マスコミ報道は既に鳩山露出に舵をきっている。

話は変わるが、麻生は7月サミットに出たいのでその前には絶対に辞めない。あんな人間が首相だなんて本当に恥ずかしいが、日本の政治家が三流なのは世界に知れ渡っている。アメリカと中国に取っての本音は、優秀なそしてリーダーシップのある政治家など隣国に出て来て欲しくない。隣国の首脳は無能なほうが相手には嬉しいものだ。その意味では小泉、安部、福田、麻生はふたつの国にとっては相手としてふさわしかっただろう。これからの新政権の誕生を彼らは注意深く見守っている。

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