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2009年5月23日 (土)

森田健作の偽装人生と新型インフルエンザ。

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森田健作の偽装人生と新型インフル。

森田健作の偽装と詐称はもはや彼の「生業」と言って良いだろう。5月21日の朝日ネット配信によれば「森田健作知事、「剣道2段」は自称 連盟の段位もたず。と出ていた。また同日の(世田谷通信)では”自民党とは一切関係がない「完全無所属」をうたって千葉県知事に当選した森田健作(本名・鈴木栄治 59)だが、20日の午前中に行われた自民党の議員総会に出席していたことが分かった。18日の全国知事会へ初出席したにも関わらず20分で退席。舛添要一厚生労働大臣からの新型インフルエンザの話も聞かずじまいだった。そのうえ、同月16日の夜には自民党の菅選対本部長、麻生太郎首相と密会していたことも分かっており、自民党との関係は密接に続いている。”と報じている。

彼は嘘を付くことと偽装を行うことが本能のように身についている。自民党議員としては最適な資質を持っていると言えよう。それなら、千葉県知事としてスキャンダルまみれになる前にさっさと知事を辞任し、大好きな自民党公認の元、国政に再挑戦すれば良いではないか。このままでは遠からず、検察による脱税および違法献金疑惑で捜査の手が及びかねないのだから。

それにしてもSwine Flu,豚インフルエンザの国内での騒動は異常だ。もちろん、マスコミ報道が一番不安を煽っているのだが、一番悪いのは舛添厚生労働大臣の目立ちたがりの性格と全く解決していない50万件の年金未払い問題を先送りしたい彼の思惑にあるのだろう。

日本と同様に新型インフルエンザの流行に襲われている英国やスペインを始めてとするEU諸国はマスコミ報道も冷静で、市民も至って平静に日常生活を送っている。彼らから見れば、日本の感染騒動の方が異常に映るようだ。僕は日々欧州各国からネットで送られてくる各国の空港や街中の動画に接する機会が多いのだが、その中でも異変は全く見られず、マスクをしている市民もいない。日本国内の騒ぎだけが他の国に比べて際立つと海外メデイアには報道され続けることになるのだろう。

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