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2009年6月30日 (火)

麻生謀略内閣の末路

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情報発信力が高く、その上何よりも志の高い、いくつかのブログは麻生内閣が発足した当初より、その末路を予想していた。例えば、有料ブログの「世に倦む日々」は麻生太郎の酷薄で残忍な性格を見通しており、自分のことしか
考えない麻生はサミットに出席するまでは絶対に辞めない。と早くから断言していた。

麻生は庶民のことなどこれぽっちも頭になく、案の定消費税は15%に直ぐにでも上げたいと言い張っている。当然次期衆議院選挙でむりやりにでも自民党マニュフェストに載せようとするだろう。ぶら下がり記者会見を見ても分かる通り、麻生は若い記者をいじめたくてしょうがない。ぶら下がり会見が長ければ、その酷薄な性格が垣間見られるかも知れない。

もっとも、いつも権力に寄り添うテレビでは、肝心の場面は編集されてしまい放映されることはないだろうが。それでも今の時代、ユー・チューブでネットに配信されないとも限らない。まあ、そんな勇気のある人間がテレビ局の内部にいるとも思えないが。

その良い例が今、話題の郵政・西川社長だ。先日突然ふら下がり会見に応じた際に記者の質問に逆切れし、その記者を怒鳴り上げている。その一部始終はテレビカメラに収められていたはずだが、どこのテレビ局のニュースでも、その場面はカットされていた。もちろん、ネットの速報記事で詳細は流されたが、文字情報と映像では観る者に与える衝撃度が違う。

話を戻すと、もうひとつの有名ブログ「きっこの日記」では麻生太郎はフロッピーでチキンと度々形容されている。直前に有った人に簡単に説得されていまい、全ては支離滅裂になってしまう、その薄っぺらな頭脳。何ひとつ決断出来ず、直面する危機からは逃げ回る麻生太郎の臆病さを言い当てていておかしい。かくして麻生謀略内閣の断末魔が聞こえてくる。

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