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2009年6月16日 (火)

民主党系候補、千葉市長選に勝利

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政治に関心を持つ、首都圏に住む選挙民の多くは昨日14日の千葉市長選挙の結果に注目していたと思う。結果はご存じのように野党推薦候補の圧勝だったが、自公推薦候補が敗れた要因は麻生首相が鳩山前総務大臣の首を切ったこともさることながら、直接の敗因は森田健作県知事の無所属偽装に怒っていた千葉県民も多かったからではないだろうか?

自民党の完全広報新聞・サンケイは7月5日投開票の静岡県知事選挙には3人の有力候補者がいるが、そのうちの2名は民主党系で支持は2分し、自民党系候補が有利と報じている。サンケイはどうしても自民党系候補を勝たせたい。

もうひとつの偏向報道は例の麻生最後の謀略「白山会」事件に政治家の関与、それも民主党代議士が絡んでいるとサンケイが嬉々として報じている点だ。政治家の関与が疑われ本格的捜査が開始されるとサンケイは言う。

白山会とM代議士の関係は既に報じられている通り、一時白山会代表がM代議士の私設秘書をしていたことだ。その後、この男はM代議士事務所秘書と言う名刺を持ち歩いている。その名刺だけで厚労省のキャリア課長が騙されるだろうか? その時点では既にM代議士と白山会代表は何の関係もなくなっていたと言う。

こんな根拠薄弱な証拠でM代議士を捜査し、起訴に持ち込むのはいくらなんでも無理だろう。サンケイとすれば、ともかく疑惑報道しさえすれば、自民党に有利に働き民主党を貶めることが出来る。麻生最後の謀略に加担出来れば
サンケイの役目は終わるのだろう。僕等は事実だけを良く見極める眼を養おう。一マスコミの謀略に騙されてはならない。

最強事務次官候補が障害団体偽装にそんなに簡単に加担するものなのだろうか、たとえ政治家の関与があったにしても彼女の失うものが多すぎる。謎の多い事件だが、この次官候補は東大でもなく、男性でもない。検察と麻生内閣の背後で糸を引く漆間巌たちに取っては都合の良い犠牲羊ではないか.

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