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2009年7月 6日 (月)

静岡知事選で自民党がまた敗北

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下記は昨日7月5日(日)きっこの日記・一人記者・新聞(世田谷通信)からの抜粋だ。この川勝平太という男、本来は自民党御用達文化人?なのだが、まあ、それはこの際置いておこう。今回の知事選は機をを見るに敏な右翼の人間も民主党に走る良い例とも言えよう。それはそれとして、麻生謀略内閣がもうすぐ終わりを告げるうれしい選挙結果ではないか。反市民で反動マスコミの見本のようなサンケイ新聞は早くから民主党側の分裂選挙で静岡知事選は自民公明推薦候補が勝つだろうとうれしそうに報じていた。その予測記事を書いた記者の顔を見て見たいものだ。さあ、都議選で麻生謀略政権に引導を渡そうではないか。もちろん、麻生は野垂れ死にする。偉そうに解散時期は自分が決めると繰り返しテレビカメラに向って語っているが、自分で決められることなど一つもない。イタリアサミットから帰って来たら週末都議選、翌13日には無理やり詰め腹を切らされるだろう。ところで、国際ばくち打ち・森巣博が日本文化の優位性を説く渡部昇一や川勝平太に対し、日本文化とあまたある外国文化との間に上下も優劣もないと論破したのは何時のことだったろう。ふたりは森巣博の論破に反論することなく逃げ回っていたと記憶する。民主党はこんな男を担いで大丈夫かとも思うが、まあ、川勝平太新知事の、これからの言動に注目して見ようではないか。

静岡知事選で自民党がまた敗北」(世田谷通信)

次期衆院選の前哨戦と位置づけられた静岡県知事選で、民主党、社民党、国民新党が推薦した静岡文化芸術大前学長、川勝平太氏(60)が自民党、公明党推薦の前自民党参院議員、坂本由紀子氏(60)ら3人を破り初当選した。これで自民党と公明党の与党は、4月以降、名古屋、さいたま、千葉の政令市長選の3連敗に続き、主要地方選での敗北を重ねた形になった。坂本由紀子氏は、自民党員でありながら「完全無所属」を謳い有権者を騙して千葉県知事に当選した森田健作氏にならい、自身のポスターやプロフィールから「自民党」という名前を消し、麻生首相の応援演説も断り、徹底的な「自民党隠し」を行なって選挙戦を戦ったが、ここでの敗北は、次期衆院選だけでなく、12日の東京都議選にも大きな影響を与えると見られている。(2009年7月5日)

参考書籍: 森巣 博 「無境界の人」 集英社文庫「無境界家族」 集英社「越境者たち」上下 扶桑社 

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