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2009年7月25日 (土)

民主党の変質

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民主党の子ども手当てについて「世に倦む日々」が怒っている。このブログ主もお金持ちのようだから年末調整で税金控除が無くなることを惜しんで怒っている訳ではなさそうだ。(笑い)ブログ主の怒りは、岡田克也民主党幹事長が先週のサンデー・プロジェクトの番組内で唐突に子供手当の財源は国民負担をと言い出したことに向けられている。

まずは天下りを根絶した上で子供手当の財源を確保し、足りない分を国民負担にすべきではないかと世に倦むブログは主張している。確かに民主党がマニュフェストで子供手当は国民負担でお願いしたいと、僕等に是非を問うのは手法としては潔いと思うが、幾ら衆院選挙で自民党を圧倒しそうだからと言っていきなり国民負担をと言いだすのは、手法として、いささか安易ではないのか。「はぐれおす」も公平に税負担するのは一向に構わないが、まずは官僚機構の無駄使いを徹底的に排除して上で、国民の理解を求めるのが順序と言うものだろう。

それにしても朝日新聞やテレビ媒体などのマスコミが消費税を上げることを既成事実化していることには今更ながら呆れてしまう。マスコミは官僚の走り使いであることを常日頃から暴露している。官僚の背後には経団連がうずくまって隠れている。大企業は法人税を払いたくない。民主党が掲げる安全網の財源を消費税率を上げることで僕等の負担にすり替えたいのだ。

新聞・テレビは決しては僕等・私達の味方ではない。大口広告主にマスコミが逆らうはずもない。官僚も税金でおいしい生活を続ける為には消費税が上がれば、矛先は自分たちに向いてこない。マスコミ・経団連・官僚機構という、この鉄のトラアングルにくさびを打ち込まない限りに僕等に安定した生活は決してやってこない。

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