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2009年7月28日 (火)

読売新聞が悪質なねつ造を行う

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読売新聞が24日の自らの世論調査で卑劣なねつ造を行った。折れ線グラフで然も麻生と鳩山には支持率で差がないかのように工作したのだ。詳しくは本日の「きっこの日記」を読んで欲しい。フジサンケイと読売は一貫して自民党を支持している。小沢一郎を追い落とそうと画策したのも、この2社。その意味では反動側についていることを隠しもしない。マスコミ、特に新聞とテレビは決して僕等の味方ではない。民主党を勝たせないためには反動マスコミは何でもやる。

かたや、26日のサンデープロジェクトは田原総一郎がやっきになって派遣労働禁止法案を民主党の手から奪い取ろうと必死だったと言う。田原は元来、自民党の回し者なのだが、今回はあからさまにそれが明らかになった訳だ。
若い電波芸人と田原総一郎のテレビでの役割は寸分も違わない。それを白日の元に晒したのは視聴者に取っては良いことではないか。民主党がどちらに付くか、労働者の側にか、それとも経団連の側に付くのか。良く良く見届けようではないか。 来年には参院選もある。心配することはない。まだ、選択権は僕等にある。

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