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2009年8月27日 (木)

歴代政府の欺瞞 麻生首相の愚劣

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さて、26日の新聞記事を見てみよう。99年米公開の「核密約」文書を日本政府が再機密化を要請と出ている。他にも「沖縄返還協定」にからんで「密約」は有ったという動かぬ証拠がアメリカ側の公文書からのコピーで出ており、それを外務次官経験者が裏付ける証言を法廷でしていても、歴代の自民党政府は否定し続けている。冷戦も終わった。公文書は原則公開が民主主義の基本だ。外務官僚が公文書の公開を拒み続けるのは自らの判断ミスや失態が明らかになることを恐れているだけで、決して国益に基づく訳ではない。政権交代が必要な理由はこんな所にも出ている。ただ、「世に倦む」ブログが指摘しているように中央省庁の官僚たちは、今大量の機密書類を隠匿または破棄している可能性がある。確かに出来るだけ早く民主党側の諜報員を送り込み、8月30日以降は検察に捜査させるだけの証拠を秘密裡に集めておくべきだろう。

他には26日付け「きっこの日記」では酒井法子ネタを追い掛けて載せている。きっこさんが憤っているのは、日本の刑法が麻薬・薬物犯罪に対して極めて軽い点だ。タイやシンガポールでは薬物犯罪は重罪で死刑まである。薬物犯罪に対して厳罰化を求めて行こうではないか。ネットも世論を形成出来る。ささやかながら僕もここで麻薬・覚せい剤に対してより罰則の強化を求めて行きたい。下は抜粋し編集した記事だ。詳しくは「きっこの日記」をクリックして頂きたい。

「酒井法子容疑者を起訴」(世田谷通信)

東京地検は、タレントの酒井法子(本名・高相法子)容疑者(38)を覚醒剤取締法違反の「所持」と「使用」の両面で、勾留期限の28日までに起訴する方針を固めた。一部の報道では「起訴猶予で釈放」などという甘い見方もされていが、釈放の可能性はこれでひとまず無くなった。次に麻生の錯乱ぶりを「きっこの日記」は下のように報じている。品性下劣な麻生はいらだちを国民に向けている。「とてつもない金持ち」麻生は何でも持っているが、教養と品格だけは持ち合わせていない。国民に対する尊敬の念も彼は全く持ち合わせていない。

そして、下は26日付けのブログ記事を抜粋し編集し直したものだ。

「麻生首相が『国民は政治が分かってねえ』と発言」(世田谷通信)

「麻生太郎首相は、25日、宮城県多賀城市で街頭演説した際に「政治はバクチじゃねえ。(民主党に)ちょっとやらせてみるか、というのは違う話だ。まったく政治の優先順位が分かってねえ人が多すぎる」と発言し、集まっていた数少ない自民党支持者らをも唖然とさせた。これは連日の「自民党劣勢」の報道に苛立っての発言のようにも思えるが、自民党が数日前から全国の家庭の郵便受けにいっせいにポスティングし始めた民主党に対するネガテイブ・キャンペーンも度を越して狂気じみた来た。自民党はそれほど余裕が無くなって来ているのだろう。31日からは大量の選挙違反摘発が始まる。たくさんの自民党元代議士が捕まるだろうと「世に倦む」ブログは予測している。新聞の「民主、320議席獲得予測」は麻生をより粗野に愚劣な発言に駆り立てて行く。

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