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2009年8月13日 (木)

酒井法子 夫婦の末路

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今頃「欧米か!」と言われそうだが、キリスト教が背景にある国ではセックスに罪の意識がどこかであると言う。矛盾する話だが、その罪の意識を消すために夫婦間のセックスだけではなく、白人間のスワッピング(夫婦交換)などでマリファナやコカインが使われことが多いらしい。これは日本に住んでいる白人男性と交際経験のある日本人主婦が彼から聞いた話として「妻たちの性の記録」(ホーム・トーク編)のどこかに載っていた。「セックスでも日本人は生まじめだ。」とセックス・パートナーの白人男性が寝物語にベッドで交換相手の日本人主婦に語るのが何だか可笑しい。

彼等は、米国内で日常的にコカインを使用しているらしい。「富める者の麻薬」コカインが貧しい中南米の国々・コロンビアやメキシコから米国に流れ込み続ける訳だ。マネー・ゲームで儲けた一部の富裕層が日常的なセックスで日常的にコカインを使い続けるという構図が出来上がる。結果、コカインを常用している支配層の米国人に麻薬の撲滅など出来る訳がない。

と言いながら、覚せい剤の乱用が一向に止まない日本は他人のことなど言えた義理でもない。麻薬にも国民性があるらしく勤勉で真面目な日本人には眠くならない、疲れない麻薬・覚せい剤がやはり合うらしい。シャブ漬けセックスに溺れていた酒井法子・高相祐一夫婦が覚せい剤を断ち、更生するのは大変難しいと言う。覚せい剤に溺れる女は身体と心がどこまでも汚くなるらしい。女も男も永遠に続くと錯覚させられたセックスの絶頂感に溺れ、覚せい剤が切れた後はどうしようもない倦怠感に苛まれる。今はだれも読まなくなったが、作家の青野聡は「覚せい剤を使うことは人生の前借りだ」と言っている。借りは利息を付けて必ず返さなくてはならない。そこには地獄からの取立人が待っている。

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