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2009年8月20日 (木)

暴言連発の舛添要一

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暴言連発の舛添要一

舛添要一、この男は「朝まで生テレビ」での露出で有名になり、最終的に自民党参議院議員に成りあがったのはご存じの通りだ。権力欲の塊のような男で一時は総理大臣の椅子まで窺うかとまで言われて来た。さて、この舛添要一厚生労働大臣が横浜市内で18日に行った街頭演説で暴言を連発」したと19日付(世田谷通信)で配信されていた。その内容は「昨年末から今年1月にかけて東京の日比谷公園で行なわれた「年越し派遣村」について言及し、「(年越し派遣村に)4000人ぶんの求人票を持っていったのに誰も応募しなかった。自民党が他の無責任な野党と違うのは、大事な税金を怠けている連中に払う気はないところだ」と、「年越し派遣村」に集まっていたのは働く気のない怠け者ばかりなので、そうした者たちには税金は使わないと断言した。一方、この舛添厚労相の発言に対して、派遣村実行委員だった派遣ユニオン書記長の関根秀一郎氏は、「求人を紹介されたことは事実だが、誰も応募しなかったというのは全くのでたらめ。多くの人が応募したが、ほとんどが雇用者側から断られてしまった。舛添氏の発言は現場の実態が全く分かっておらず、呆れてものが言えない」と厳しく批判した。」と出ていた。

また舛添厚労相は、新型インフルエンザの予防をしないのは市民の自己責任だと言わんばかりの責任転嫁を行っている。かつてのイラク人質事件でも自民党代議士と外務省の役人が「自己責任」を連発してル・モンドとニューヨーク・タイムスの失笑を買ったように「自己責任論」とは権力を持つ官僚や閣僚が自らの責任を問う形で使うべき言葉で
官僚や大臣が責任逃れで使うのは禁じ手なのだ。欧米市民社会での常識を舛添さんはご存じないようだ。

今日のブログの締めくくりは20日付け朝日新聞朝刊一面に載っている「民主、300議席をうかがう勢い。自民苦戦、半減か」と言う見出しだ。これで8月14,15日に既報の週刊現代による衆院選予測もあながち的外れとは言えなくなって来た。

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