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2009年9月13日 (日)

自立する日本

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総選挙後の「世に倦む日々」ブログ主は怒っている。民主党と社会党そして国民新党との3党連立政権樹立に向けた協議で社民党の妥協が目に余ると言うのだ。民主党は今回の衆院選に掲げたマニフェストを守る意志などないのではないか、と疑ってもいる。僕は社民党が粘り「米軍地位協定の見直し・普天間基地の縮小と国外移転協議」を連立合意に入れされただけでも前進だったと評価している。社民党の1週間の粘りがなかったら、沖縄の基地問題はもっと曖昧な表現でお茶を濁されただろう。話題は少し古くなるが9月9日付け「きっこの日記」でも福島瑞穂の粘りで漸く民主党のマニフェストまで押し戻すことは出来た。それでも、アメリカの言いなりのへたれぶりだった自民党政権の64年より100万歩も前進としている。新聞マスコミとテレビは「世に倦む日々」が指摘するように自民党支持から一歩も前進していない。彼等はこれからも反民主党キャンペーンを繰り広げるだろう。米国のオバマ大統領が核廃絶を国連安保理理事国に提示する時代に、新聞・テレビの頭の古さ、その反動ぶりが際立つ。4大新聞そして民放テレビは決して市民の側には立たない。彼等は私達の味方には決してならない。

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