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2009年9月22日 (火)

英語使いと出世

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外国語、特に英語(イギリス語)に八つ当たりしたい。世に英語使いは多いが、その人達が英語の使えない人たちより知識や教養がないかと言えば、もちろんそんなことはない。それよりもただ、話せても薄っぺらだなと感じる人も多い。自民党の麻生太郎などはその浅薄な英語使いの典型だろう。僕は麻生太郎が北米に遊学していた時代に、同じ街で一緒に遊んだという人を知っている。彼が言うには麻生太郎は本当にほとんど遊んでばかりいたそうだ。それに引き換え、今現在渡米中の鳩山由紀夫首相は名門中の名門、スタンフォード大の工学部を出ているそうだから、その英語力も麻生太郎など及びべくもないことだろう。僕の仕事上の先輩にやはりスタンフォードを出た人が極、身近にいるが、その人は経営学部の出身ではあるが、会話力・文章力は周りの誰よりも抜きん出ている。僕は英文の契約書や英文メールを今でも時々直しもらうことがある。若い時分に徹底的に外国語を身に付けた人はやはり違うと、返された英文メールを見るといつも思う。ただ、世にあまたある会社によくいる英語使いやイタリア語使いたち。この人達は結構名門と目される国公立外語大学や私立の外国語学部を出ているのだが、特に男性諸君はあまり出世に縁のないまま会社員生活を終わる人達が多い。あれはいったいどういう理由なのだろうか。原因がいまだに良くわからない。語学だけに精通しても能力の幅を拡げられないままサラリーマン人生を終える為だろうか。若い人に言いたいのは語学はあくまで手段に過ぎない。ただの道具だ。それをどう使って他の能力を磨くかだやはり大切なのだろう。月並みなせりふだが、周りで、沢山の恵まれない外国語使いを見て来た経験から、ここでそれを伝えておきたい。

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