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2009年9月17日 (木)

マスコミによる鳩山と小沢の分断が始まる

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マスコミによる鳩山と小沢の分断

さて、民主党が新内閣の組閣を決めたが「世に倦む日々」は人選に大不満だ。ブログ主は特に藤井裕久財務大臣に怒っている。また、官房長官の平野博文は鳩山由紀夫のかいらいでしかないと手厳しい。今回の人事の目玉は長妻昭と亀井静香位のものだろうとも嘆いている。ブログ主が不安視しているのは小沢と鳩山の暗闘の結果、綱引きでは鳩山が勝ち、その象徴は元大蔵大臣で財務官僚出身の藤井を財務大臣に起用することに成功したからだ、という。藤井裕久は財政を取り仕切り、菅直人の国家戦略局は有名無実にされるだろうと予測している。菅を鳩山は追い落とそうとしているらしい。その衝撃的な暗闘の顛末は最新の「週刊ポスト」と「週刊金曜日」に出ていると言う。予算決定権を握られた菅直人は激怒し、鳩山由紀夫に自らを副総理に起用させる人事案を飲ませるのが精一杯の抵抗だったらしい。マスコミと経団連は鳩山由紀夫の後ろ盾となり、小沢一郎に付いた菅直人を小沢とセットで叩きに走ると予測している。民放テレビ・4大新聞は決して私たちの味方ではない。マスコミが鳩山と小沢のどちらに付くのか良く見守って貰いたい。

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