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2009年9月 2日 (水)

テレビの権力

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「アンダードッグ効果で308議席に民主党の議席が減ってしまったのは残念だった。特に小泉と竹中の地方切り捨てでボロボロにされた四国・中国・九州で選挙民が議席を自民党に与えたのは意外でもあり、くやしいことでもあった。と月曜日の「世に倦む日々」ブログは淡々と書き留めている。衆院選直前の日刊ゲンダイはテレビと4大新聞マスコミの民主党優勢報道を陰謀と捉え、民主党は300議席に届かないと事前警告した。タブロイド紙である日刊ゲンダイの投票日直前の揺り戻し警告通りになったのは皮肉と言えば皮肉だ。テレビは決して市民の味方ではない。芸能を除き、事実の報道をねじまげた編集なしですることもない。NHKは総務省と民主党の間合を注意深く計りながら報道の立ち位置を決めて行くだろうが、在京民放は違う。民放テレビ局はあくまで大企業からの広告収入で成り立っている以上、これからも愚民化に加担し続ける。市民・国民に覚醒されてしまってはテレビ局の経営は立ち行かない。幼児のころから民放テレビ漬けにし、出来るだけ無知で愚かに育つように誘導して行くのがテレビの役目だ。自分の頭で考えるような子を育てるのは学校教育や塾に取っても「百害有って一利無し」なのだ。画して、テレビ局の背後に控えるスポンサー達の意向に決して逆らわない田原総一郎や岸井成格あたりが政治評論で大きな顔をし続けることになる。彼らも又、自民党が極右政党として生き残りを掛けるこの時期に合わせた発言をして行くことだろう。なぜなら、それが在京民放テレビ局の意向だからだ。彼らが鳩山民主党政権に好意的な報道をすることはこれからも無いだろう。

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