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2009年9月18日 (金)

平野新官房長官とマスコミの癒着

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平野新官房長官とマスコミの癒着を監視しよう

鳩山内閣で最初の約束反故は官邸記者クラブの開放だろう。民主党は政権獲得後、記者クラブを週刊誌や地方紙にも開放すると明言していたが、その約束を破ったのは新官房長官となった平野博文だと言う。記者クラブの主要メンバーが民主党最初の約束違反を非難するわけはない。テレビも大手新聞社の系列なのだから、彼らも沈黙を守り、非難報道は一切行わない。情報独占を狙うマスコミは鳩山由紀夫と平野博文に肩入れし、マスコミとは敵対関係にある小沢一郎・菅直人を叩き続ける。そのようなバーター取引を平野官房長官と結んだふしがある。平野は取り巻きの記者に官邸記者クラブ開放の約束は俺がつぶすとうそぶいていたとも「世に倦む日々」は書いている。小沢一郎に辞任を迫り、説明責任を追及させた背後には平野博文がいたのではないかと推測されている。どう考えても政権の要である官房長官のイスを鳩山が平野に与えたのは論功行賞の意味があるのだろう。とブログ主は推理している。

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