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2009年9月 7日 (月)

細田官房長官と 漆間副長官の思い上がり

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昨日6日(日)NHKスペシャル「政権交代・政治はどう変わるか」にトカゲ眼の細田博之官房長官が出ていたが、そのふてぶてしさには呆れた。細田は世襲の上に元通産官僚だが、彼はつくづく懲りていない。反省がないと言えば、例の謀略官僚・漆間巌も同じだ。2人の元高級官僚に共通するのは「出来るものならやって見ろ。お手並み拝見」という民主党と国民を見下した態度だ。垣間見えるのは民主党に官僚は制御出来ないと言う、なめ切った彼等の思いあがりだ。まずは手始めに外務官僚がないと言い続けている核密約の存在を暴露して欲しい。次に西松建設に纏わる自民党側の違法献金疑惑を明らかにして欲しいと思う。疑惑の上位リストに載っている森、二階そして落選した尾身の捜査を法務官僚に指示することも必要だろう。小沢一郎の公設秘書は既に起訴されている。与党幹事長となった小沢一郎を本当に裁けるのか、それこそ見ものではないか。政権が変わると裁判官の判断も変わると言う前例はミッテラン社会党政権時代のフランスに見ることが出来る。

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