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2009年10月13日 (火)

菅直人にエールをおくる

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最新の「世に倦む日々」は10月11日(日)のサンデー・プロジェクトを取り上げていた。そこで田原総一郎の菅直人に対する底意地の悪い言動が批判されていた。田原総一郎の悪辣さはつとに有名だが、番組で菅直人副総理をさらし者にしたと番組の意図を激しく論難している。平野官房長官と藤井財務大臣それに行政刷新会議担当の古川元久内閣府副大臣が権力を掌握し、菅直人副総理兼国家戦略相は二階に上げられて梯子を外された格好だからだ。だが、菅も一筋縄では行かない政治家になっている。田原総一郎の皮肉を軽くいなして、雇用対策を具体的に提言している。
番組の中で介護・農業・林業で生計が立てられるようになると菅直人は明言していた。また林業は育て方によっては立派に産業として自立出来ると言い切ってもいた。市民運動のスターだった菅副総理は同じ番組で自分の出番が終わる直前に田原総一郎の「林業に詳しいんですね」という問いかけに対して「林業に詳しい10人の政治家の中の一人には入るのではないでしょうか」と菅は答えていた。民主党の金主である鳩山由紀夫と選挙のダイナモ小沢一郎の間に挟まれた菅副総理の党内基盤が強いとは言えないが、学生運動から出発して一貫して市民主体の政治を標榜して来た
菅直人には是非権力を取り返して貰いたいものだ。市民民主主義の確実に根付かせる為にも菅直人の活躍は欠かせない。

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