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2009年10月 3日 (土)

テレビの権力と戦前の軍部

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<最新「世に倦む日日」はおもしろいことを書いている。「テレビ・マスコミのトップの頭の中は今だ自民党政権のままで、野党だった民主党が政権を取ったことを受け入れていない」と書いているのだ。亀井の支払い猶予策案をテレビと新聞を使い、袋叩きにしているのは経団連と銀行協会の代弁をテレビ評論家にさせて、力のなくなった自民党をフォローするためだろうと言っている。田原総一郎や星浩を使いながらテレビは自らの権力を使い続けようとする。世論調査など幾らでも操作出来るのだから、亀井の新金融モラトリアムを葬り去るのは簡単なことなのだ。自らが世論を作り出し、政策支持は極めて低いとテレビ報道で言い切れば良いのだから。現在のテレビ権力は戦前、国を滅亡の淵に追い込んだ辻や東條、荒木などの帝国陸軍のトップが振るった軍閥と変りないと「世に倦む日日」ブログは言い切っている。戦前も、新聞は常に国の進路を誤らせる働きをして来たが、今度はその役目をテレビが担おうとしているようだ。

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