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2009年11月28日 (土)

政治ショーとしての事業仕分け

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政治ショーとしての事業仕分け

27日の「世に倦む日日」は事業仕分け作業を全く評価していない。それは事業仕分けが言われているように財務省のシナリオに従って枝野と蓮舫が政治ショーに出演、主演を張っただけではないかとブログ主は論証している。
民主党の新人議員もほとんどが小沢一郎からの締め付けで身動きが取れず、自らの意思で行動しているのは福田衣里子しかいないと言う。本来、新自由主義者の集まった政党だった民主党が、先の衆院選の為にだけ国民を騙したのだろうか。折から「きっこの日記」は自らのアンケートをネットで実施している。そこでもまだ、鳩山政権は50%の支持率を維持している。しかし、事業仕分けの正体が割れ、もし沖縄・普天間基地がそのまま県内移設でまとまれば民主党支持率は40%台まで急落するだろう。そうなったら社民党はどうすのだろう。福島瑞穂は閣外に去るのだろうか。とてもそうなるとは思えない。弱小政党が内閣に留まれるのは、誰もが言うように来年夏の参議院選までだ。
権力の旨みは今しか味わえない。社民党の生き残りの為、福島瑞穂は閣内に留まり、党の存在を高めて次の参院選での生き残りを図ろうとするだろう。社民党の変質もまた、民主党のそれと時を同じくして露になるのだろう。

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