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2009年12月 3日 (木)

反動マスコミと自民党の自爆

下記は12月2日の「きっこの日記」(世田谷通信)からの抜粋だ。毀誉褒貶はあるものの鳩山献金疑惑は身内の金ではないか。自民党と大手ゼネコン土建屋そして国交省などとの巨大汚職とは性質がことなる。これで自民党とマスコミは国民に謝罪しなければならなくなった。



鳩山由紀夫首相が過去5年間に渡って母親から約9億円の政治資金提供を受けていたとされる問題で、母親は鳩山首相の弟の自民党、鳩山邦夫元総務相にも同額の資金提供をしていたことが分かった。母親による資金提供は、兄弟ともに毎月1500万円ずつ現金で行なわれ、双方とも総額は少なくとも9億円に上るという。 この問題では、鳩山首相が母親から受けた政治資金を会計責任者が虚偽記載していたとして問題になっているが、弟の鳩山邦夫氏の政治資金報告書にも母親からという記載はなく、鳩山首相と同じく他人の名義などに書き換えて虚偽記載していた疑いが強まっている。自民党の谷垣禎一総裁は、この問題で鳩山首相を厳しく糾弾していたが、自民党内からもまったく同様の問題が起こってしまったということは、与党と国民に謝罪する義務が生じるだろう。(2009年12月2日)

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