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2009年12月27日 (日)

ネットによる無批判な鳩山擁護

最新版「世に倦む日々」はネット世論による無批判で幼稚な鳩山擁護は新聞・テレビマスコミを増長させるだけだと論評している。ネットによる民主的で健全な世論形成の可能性を探って来たブログ主は、ただただ民主党政権を支持しろと言うネット世論世論の未熟さに絶望している。これではマスコミがネット記事には全く信用の裏づけはないと言っていることを証明するようなものだ。20年ほど前に本多勝一が「ネットは便所の落書き」と書き、そこからの批判は無視していたことがやはり正しかったとも言える。抑制の効いた、社会的ルールを守った上での言説がネット上で確立されて始めて、その信用性は増すのだろうが、「世に倦む日々」ブログ主はそれには極めて懐疑的だ。北米や欧州の地方自治自治体などでは既にネット投票など日常の風景となっている。日本でもきめ細かく住民の声を地方政治に反映するにはネット政党がされ、費用を掛けずに議員や主張がネットにより選出されなければならない。それにはネットの負の面だけではなく、幅広い社会民主主義の実現にはネット活用のメリットももっと強調され、議論されても良い。

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