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2010年2月21日 (日)

辺野古移設案はテニアン移設に変させよう

辺野古移設案はテニアン移設に変させよう

今日はまず冒頭に最新版「世に倦む日々」の結びを持って来て見た。どうも鳩山政権は沖縄県外に普天間基地の代替案を持っていないようだ。昨日の平野官房長官の発言は国民新党のカミツキガメと同じトーンになって来ている。それは「世に倦む日々」ブログが見抜いている通り、辺野古陸上案か普天間統合案しか彼らは持たず、沖縄にまた厄介な負担を押し付けようとしているのだろう。社民党は福島瑞穂を外し、沖縄県民を裏切ろうとしているのなら、それは決して許してはならない。そう、沖縄県民の期待を裏切らない解決策は下のような最新「世に倦む日々」の主張の中にしかない。

下はその主張の抜粋だ。

「阿部知子も、下地幹郎も、平野博文も、鳩山由紀夫も、岡田克也も、二言目には「現実的な案、現実的な案」と言う。何が「現実的な案」なのか。そこで言う「現実的な」の中身は何なのか。彼らの「現実的」とは、辺野古案の履行を迫る米国が了承可能なという意味である。あくまで基準は米国の利害や判断だ。しかし、移設を実現しようとすれば、移設先の地元が賛同しなければ実現しない。「現実的な」というのは、本当は、移設先候補が移設を受け入れ可能なという意味である。「現実的な移設案」とは、移設先が手を挙げてくれる案である。

そうすると、現在、候補地の中で移設前向きの意思表示をしてくれたのは、テニアンだけではないか。実際には、テニアンだけが「現実的な移設先」なのである。社民党は、移設先を
九州北部(長崎大村)ではなくテニアンに変えろ。テニアン案を社民党案として検討委員会に提出せよ。委員は阿部知子ではなく照屋寛徳にすればいい。そして、テニアン市長を日本に呼び、日本のテレビ報道に出演させることだ。マスコミが出演させるのを嫌がれば、沖縄のテレビのニュースに出し、その映像をyou tubeで配信すれば良い。

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