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2010年2月14日 - 2010年2月20日

2010年2月18日 (木)

菅直人の背信

菅直人の背信

「世に倦む日々」ブログは怒っている。そう、菅直人財務相がいきなり消費税を上げると言い出したからだ。僕らは仕分けに期待し、独立行政法人が整理され、血税20兆円余を削減した上で消費税議論がなされるなら、しぶしぶ同意するだろうが、今はいくらなんでも時期尚早だろう。確かに新聞マスコミは、特に朝日などは社説で早速消費税上げの論陣を張っている。これからしばらくは菅直人の言動に注意を払う必要が出て来た。世に倦むブログは少し予想を飛ばす傾向はあるが。下記は最後段の抜粋だ。

「報道ステーションの一色清は、2/15の放送で、消費税増税については総選挙を前倒しして国民に信を問えと言った。朝日新聞が徹底的に書いて増税支持の「世論」を作ってやるから、早く消費税増税を公約宣言しろと言っているのである。そのプロパガンダに合わせて、滅多に外国からの生中継などしない古舘伊知郎の番組が、ギリシャに特派員を飛ばしてアテネ旅行をさせていた。ギリシャの財政破綻と増税による負担増の話を合わせて特集で見せるためである。一色清の顔が満足感でいっぱいだった。不思議なことに、ネットの中では全く消費税増税反対論の声が起こらない。菅直人の転向が非難されない。ネット左翼は、万年一日で小沢擁護と検察批判の喊声ばかりである。 」

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2010年2月17日 (水)

 きっこさん、国母選手を擁護II

最新「きっこの日記」では下記のように江川紹子さんのブログを紹介し、元スノボー・コーチがスキー連盟・市原則之専務理事の醜悪な振る舞いが明らかにされていた。事業仕分けで五輪選手強化に対する予算付けが問題になったが、僕らの税金は選手強化ではなく、国内五輪組織の維持費、専務理事達の人件費で消えてしまっているのだろうと容易に想像出来る。視聴率に走るテレビ・マスコミは安易に「日の丸、日の丸、日本、日本」と僕らを煽るが、税金による補助金は五輪メダルを取った選手への賞金のかさ上げや韓国のように住宅・年金による優遇策に振り向けられるべきではないか。無駄な団体の廃止が出来ればそれは実現出来るだろう。

ここからが引用。

「そんなワケで、あたしは、昨日の日記で、江川紹子さんのツイッターのつぶやきを紹介して、その中に、スキー連盟の市原則之専務理事の無責任な発言も含まれてたけど、この元コーチの文章を読んだら、こんな最悪な理事がふんぞり返ってるようなスキー連盟が牛耳ってるオリンピックチームなんて、すでに終わってるって感じた。だって、この人たちの目的は、素晴らしい選手を育成することでも何でもなくて、お国のために1つでも多くメダルを獲ることだけで、選手なんてガスが切れたらポイ捨てする100円ライターみたいにしか思ってないからだ。さらに言えば、国民にカビの生えたナショナリズムを植えつけるための道具として、スポーツを政治利用してるようにも思えて来る。だから、あたしは、もう一度言う。がんばれ!国母選手!こんなファッキンなヤツラなんか、実力で見返してやれ!メダルを獲って、市原理事の鼻の穴に中指を突っ込んでやれ!‥‥って思った今日この頃なのだ。」

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2010年2月14日 (日)

自民・与謝野馨に巨額迂回献金

今日のサンデー・プロジェクトに自民・与謝野が出ていたが鳩山由紀夫首相を前日の国会で追及した事実は無根だと民主党・大塚副大臣に指摘され、両者の討論では劣勢だった。 さて、連日国会で民主党を攻撃している自民党の迂回献金の実態はどうなのか、以下は「きっこさん」のブログ報道記事だ。テレビ・新聞マスコミは決して報じない事実を知って貰いたい。

自民・与謝野氏に巨額の迂回献金」(世田谷通信)

12日の国会で、鳩山由紀夫首相のことを「やくざ」「平成の脱税王」と誹謗中傷した自民党の与謝野馨氏だが、与謝野氏自身は以前より「政治資金集めの天才」と呼ばれており、黒い噂が絶えたことがない。わずか30万円の元手で政治セミナーを開き、1400人の参加者から6600万円を荒稼ぎしたり、数々の癒着企業からの迂回献金も自民党内で最高額である。一例を挙げると、与謝野氏は1992年から2005年にかけて、ダミーの政治団体「政経政策研究会」を利用して、先物取引会社「エイチ・エス・フューチャーズ」(当時のオリエント貿易)などのグループ会社からの献金、総額5530万円を受け取り、それを自分の政治資金管理団体「駿山会」へ迂回させていた。与謝野氏は、この巨額献金の見返りとして、寄付者の所得税の一部が控除される団体として、この「政経政策研究会」を推薦していたことも分かった。つまり、自分への献金をした者だけが特別に減税されるというシステムを作ったのである。与謝野氏は、以前、NHKの「日曜討論」で、迂回献金の全面禁止を訴えた共産党の小池晃議員に対して「何から何まで法律で縛る必要はない。迂回献金については政治家ひとりひとりの良識に任せるべきだ」という自論を展開して多くの視聴者から批判を受けたが、自分が巨額の迂回献金を受け取っているのだから、こうした自論を展開するのも当然だろう。また、みんなの党の渡辺喜美代表(当時の自民党行政改革担当相)にも、同じ「政経政策研究会」から渡辺喜美氏の政治資金管理団体「温故知新の会」へ3540万円の献金が迂回していたことも分かった。(2010年2月13日)

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