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2013年7月21日 (日)

英検1級1次合格までの道のり

今日思い出したのだが、2011年3月11日(金)に東日本大地震が東北を襲った14時26分過ぎ、僕は半休を取り、家の近くの図書館で1次試験の勉強をしていた。最終的に1次に受かったのは2012年の第1回目の6月9日だった。この間3回は受験して落ちている。受かるまでの前2回は79点、79点と共に1点不足。作文が14点ほどでこれが足をひっぱった。受かった回は作文は18点だったから、良い点はどうしても取れなかった。ただ、2次試験対策で、後の祭りのようだが、モデル文型をテーマが違ったものを20例、全て暗記し書き出せるようにして、口頭でどんなテーマでも話せ、書けるようにしたので、今受験すれば、20点は取れると思う。

さて、単語だが、どのブログを見ても1級の英単語は難解だと出ている。しかしながら、例えば、Robert B. Parkerのハード・ボイルド小説、村上春樹もお気に入りと、どこかで読んだが、僕は1次試験を受験中から、かれこれ20冊ほど原書で読んだが、英検1級の過去問を解いていると、それらの単語はどんどん出てくる。大学出の米国人であれば、本を読む習慣があればだが、1次試験に出てくる程度の単語は普通に使っているということだろう。ただ、現代の米国人は平均で年5冊の読書量だと、最近の米国出版統計では出ていた。

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