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2013年7月31日 (水)

英検1級合格は多読から。パリの英書専門店

どうやったら英検1級まずは1次試験に通るか?多読と後は外人と多く接すること。後者は普通の人には無理としてもオリジナル・テキストを多読することは、合格の基礎となる。これは誰にでも可能だろう。これは受験技術以前の問題だろうと思う。僕は本の虫だ。パリへ赴任する際も1000冊ほどは、日本語、英語、フランス語の書籍を日本から持ち込んだ。英語専門の本屋さんは2,3軒だが、老舗が右岸と左岸にあった。そのうちの1軒、70年代の初めから世話になったオペラ通りの英書専門の本屋さん「Brentano's」はかなり以前になくなった。左岸の老舗「Shakespeare」は今も健在だと思う、多分あるだろう?ただ、ハード・カバーは驚く程高かった覚えがある。その時期・時代に合った書籍や雑誌はなんと言っても英語だ。フランス語はやはり、フランス文化圏に目が行っているので、現在の話題にはなかなか付いてゆけないと思った。もちろん、文学作品は別だ。こちらはいくらでも良いものがある。例えば、Camusなどは今でも大好きだ。例えば、ペスト。従って僕のパリでの言語生活は日常と仕事は日本語とフランス語、読書は主に英語と言う具合だった。帰国後の話題の原書は月に2冊位は数十年読み続けて来た。従って、英検1級を受験しようと考えた時も、受かるまで時間は掛かると思ったが、単語と長文解釈は時間通りに回答するスピードさえ付けばなんとかなるだろうとは漠然と考えていた。もちろん、何の準備のしていなかった2011年の第1回は、確か71点で落ちたが、この回は英作文を12点で落とした。これはフォーマット通りに書かなかったからだろうと今は思う。この回でも4択の長文解釈は20点中18点だった。要は英文を読みなれている。それも2回程度の速読で読みきり、答えないと時間はすぐに過ぎてしまう。日ごろからの英文多読は英検1次試験突破には基礎的な力だろう。

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