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2013年8月 1日 (木)

英検1級合格までの軌跡 娘たちのIB(国際バカロレア)取得

殆ど、老人の思い出話のようになって来たが、僕には2人の娘がいる。もう立派な大人になってしまった。二人とも首都圏の国立大学を出たが、学生時代に英語と仏語検定を準1級レベルで取得している。パリでの私立リセには、小学校レベルから長女が8年、二女が9年通った。さて、彼女達は第3外国語に日本語を取り、国際バカロレアの試験に臨んだが、事前の提出論文は原稿用紙にして26枚、それに引用元を全て補追で付けると言う本格的なものだった。高校の最終学年にして、全ての学科でこのような成果物の提出が義務付けられているのだ。その上に、フランス独特の口頭試問があり、表現力が試される。欧州・北米人がスピーチやプレゼンに強い訳だ。これなら、事前練習などしなくとも、帰国子女は2次試験に受かるのは当たり前だろう。さて、また、単熟語の話に戻るが、英検1級1次の試験に出てくる単熟語が難しいと思う受験生が多いと聞くが、1次試験に使われる単熟語は普通に会話や小説の言い回しで使われるものです。別に特に難しいものを選んでいるわけではありません。 例えば、Robert B. Parkerはスペンサー・シリーズで結構、凝った言い回しを多様するのですが、まさに1級1次試験に出てくる単熟語ばかりです。推理もの、ハードボイルドものは楽しめます。もちろん、かの有名なチャンドラーもお勧めです。

B: buoyant 上向きの、bob ひょいと動く、bode 予兆となる、baloney たわごと、

bail 保釈金、banter 冗談、冷やかし、buckle down 真剣に取り組む、

bogge down ぐずぐずと時間を取られる。

それでは、頑張って!

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