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2013年8月31日 (土)

英検1級合格記録 またまたリスニング編

英検1級1次試験の最後の30分はご存知のようにリスニング・テストだ。初めて挑戦する、聞き取りに自信のある方々は、英検サイトにアクセスし、リスニングの過去問題に取り組んでみて頂きたい。過去1年分、三回挑戦できるように出来ている。ご自分を静かな環境に置き、必ず印刷した問題用紙のハード・コピーを用意し、途中で切らないで、問題を解く時間とリスニングがあわなくなっても、そのまま進めてみます。それが、現実の試験時間のスピードなのです。いや、実際は筆記試験でくたくたになっており、条件は、今貴方が置かれている条件より、実はずっと不利な環境なのです。それでは終了後、解答は既に載っていますから、答え合わせをしてみて下さい。合格者の平均はなんと、驚くなかれ34点中27点です。実に驚くべき平均の高さだと、このブログ主は感じます。僕は不合格だった2回はそれぞれ、25点、26点。このときは2回とも79点を2回続け、いずれの場合も1点違いで悔しい思いをしました。そして合格した3日目の挑戦時のリスニングの点数は26点で、合格者平均と言われている27点には結局到達しませんでした。負け惜しみのようですが、僕はこの数字は帰国子女が押し上げていると思います。試験会場には、中学1年生ほどの男女生徒の制服を良く見かけます。学校の近くに住んでいたことがあるので、唯一僕でも判る、例えばSインターナショナルの生徒たちを2次試験会場でも良く見かけました。要は1次は既に合格している子供たちが既に多くいると言う事実を、受験者は会場で実感するはずです。さて、話をもとに戻しますが、ご自分で採点して見て何点くらいが取れたでしょう。リスニング以外の筆記で60点を得点していることが、合格の目安だそうですから、残りは20点、安全圏合格を考えると、リスニングは21点から22点必要と言うことになります。この数字から見るとリスニングでの合格者平均点がいかに高いかが良く理解できると思います。そうです。帰国子女はリスニングで点数を稼いでいるのだろうと勝手に、僕は想像しています。とっくに成人した僕のふたりの娘たちも、英語圏でないとは言え、帰国子女ですので、別に悪口で言っているわけではありません。聞く力は十代のとても早い段階でないと養われないのだろうと思うからです。それでは、純国産の受験生がリスニング力を付けることはできないのでしょうか?それはそんなことはないと思います。殆どの1次試験合格者は純国産の方々だからです。Photo_2

日刊工業新聞社刊「英語で働け!サラリーマン読本」現役のビジネスパースンの、実践的英語使いたちのノウハウが詰まっています。個人的な経験で、社内で、教育プログラムの一貫で、英語でプレゼンテーションを、欧州人の講師のもとで、何度かドリルを若い社員たちにやって貰いましたが、中々うまく行きませんでした。この本には実践的プレゼンテーション方法が数多く載っており、とても役に立ちます。

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