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2013年8月28日 (水)

英検1級合格記録 英文解読力を付けるには!

このブログ主はやたらと話題が前後することをお許しねがいたい。実のところ英検1級1次試験に合格する関門の一つに長文の空欄穴埋めで6点、内容一致で20点の壁があることは再三書いている。空欄穴埋めはやや簡単だが、じっくり読んでいる時間はないので、一度読み飛ばしてから、どんどん空欄補充をして行く必要がある。従って、ここで1つくらい間違っても1点なので気にしないで、難しくなる内容一致に取り掛からなければならない。問題は半ページで3問、6点が2題、計12点。見開き1ページで4問、全問正解で8点。この見開き1ページの4問は曲者だが、一気に読みきり、全問正解を勝ち取らなければ、合格は覚束ない。長い英文を一気に読みきるスタミナと間違えないで理解できる、高度な英文理解力が必要になる。1級1次合格者は、この長文問題ではパーフェクトか、低くとも24点位が合格圏だろう。そういうこのブログ主は23点だったが。問題に出てくる単語は完全に理解していなくてはならないのは当然だが、論じられている背景は日ごろからタイムや英字新聞、そして日本語の新聞を十分に読み込んでいれば理解できる内容だ。医療や遺伝子組み換えなどの問題も頻繁に出題されるが、それでも文系でも理解できる程度には噛み砕かれている。そして、多読、これは何も英語のオリジナル・テキストばかりである必要はない。外国語から翻訳されているものでも、翻訳が優れているものなら積極的の読んでみるべきだろう。そのほうが視野が広がるのは言うまでもない。

Murakami ここで取り上げているのは、言わすと知れた「村上春樹」、いわば、ダイジェスト版だ、題してVintage MURAKAMI 内容は

A Wild Sheep Chase,Hard-Boiled Wonderland and the the End of the World ,Norwegian Wood, The Elephant Vanishes

など、ファンにはおなじみのストーリが英文ダイジェストで読むことが出来る。是非、お試しを。

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