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2013年8月17日 (土)

英検1級合格記録  今頃国際バカロレア

どこのサイトかは忘れましたが、北米でも欧州でもTOEICなんて誰も知らないと書いていましたが、確かに大学を出た英国人の同僚たちは、その存在を知りませんでした。英国には英国の、フランスやスイス、ドイツ各国にはそれぞれ欧州内の大学へのアクセス資格があるからでしょう。僕の娘たちがIB、国際バカロレアを取ったのは、もうかれこれ20年も前のことになるのですが、今頃日本の高校で、それも日本語でIBが取れると騒ぎ出しました。確かに、その当時でも、米国人の同級生はコロンビア大学、日本人の男の子の友達はロンドン大学へ進学したと聞いています。僕の長女はスイスの本部が数学の点数を付け間違え、その段階で、そのようなこととは露知らずK大を受けて落ちました。後日2点ほど上に訂正された成績証明書が送られてきましたが、それは既に、彼女にはどうしようもないことでした。その後中国地方の国立と都内の国立に入学を許されました。次女は私立はR大、国立は隣県のひとつが受け入れてくれました。都内国立H大は落とされたようでした。ふたりともIBは35点から36点、これだと欧米の難関大学に漸く入れるレベルだったようです。しかし、日本の高校で、日本語以外の外国語が2カ国使えるレベルでIBが取れる学生を養成できるのですかね。少々心配です。また、英検1級取得に戻りましたが、国内の相当の難関大学を出ても英検1級取得者はそんなにはいません。外資とかに流れていったり、早々に欧米の大学を出て、日本には住んでいないのかも知れませんね。それにTOEIC950台でも英検1級は受からないのは確かなようです。

 

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