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2013年8月14日 (水)

英検1級合格まで  単語編

 

英検1級1次試験突破は多読と多聴の力技で乗り切ったと言っている人がいる。まあ、留学経験があるような人だろうが、それも一理ある。僕も少なくとも単熟語はオリジナルテキストの多読で乗り切った。あるハード・ボイルド小説を読んでいると、banter ひやかし、smug 自己満足、うぬぼれ、stumble まごつき、ためらうと言うような単語が2,3ページのうちに現れた。全ては1次試験にそのまま出てくる単語だ。そう、1次試験に出てくる単語は別に難解な訳でも何でもなく極普通に大人の読む小説にはそのまま出てくるものなのだ。それに、これは別の法廷小説だが、araignment 罪状認否、verdict of acuittal 無罪評決、plaintiff 原告、これらも全て1次試験には普通に出てくる。その意味でも力技の多読の無駄ではない。

それとまた、スピーチネタ、weapons of mass destruction , WMD, armes des destructions massive ADM は英語とフランス語では微妙に、このようにニュアンスが違う。ただ、文脈contextは同じなので、どちらもスピーチは同じように組み立てられる。

それと、これは1次試験ネタとは全く関係ないが、今読んでいる警察もので、会話文で They  an item ?と言う表現が出て来た。ふたりは関係していたのか?と言うぐらいの会話だが、これも沢山読んでいないと判らない表現だろう。

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