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2013年8月25日 (日)

英検1級合格記録 独学で難関2次を突破する!!

再三、このブログで書いていることだが、いくら実力が有っても、それは1次試験、極まるところ、筆記とリスニングを突破できたと言うだけのことで、2次面接試験突破に必要な口頭での表現・発表能力を示しているわけではない。もちろん、2次試験に臨む皆さんは潜在的な力は既に証明されている。2次試験突破に必要な単熟語、高度な英作文を駆使する能力は、難解な1次試験を突破していることで証明済みだ。現に2次試験の1次免除4回の受験権利を使い果たしても、2回、3回と1次試験を突破して、2次に挑戦し続ける猛者も多い。僕も実は3回目の2次面接に失敗してから、その年の過去問を2回分ウェブ上でそのまま解き、また、1次試験に臨んでも突破できる自信と覚悟を決めてから、最後の4回目に望んだ。まあ、幸い、辛うじて4回目で、ぼろぼろになりながら2次面接に合格できた訳だが、あの地獄のような1級1次を2回、3回と突破して、最終的には2次も合格を勝ち取る人たちがいることには、正直頭が下がる。余程タフで強い心と身体がなければ、あのような試練に立ち向けるものではない。実際サイト上のことだが、通訳案内士の国家資格を取ってから1級1次に4年間挑戦し続ける方。準1級を取られてから、合計12回以上1次試験を受け続け、2次には1回で受かった方は、合格証書を受け取るのに、実に10年を費やされたとか。さて、独力での2次突破については、とっさに口に出して文章をつなげる能力が必要なようだ。例えば、論じたい話題に注意を持ってゆきたい場合は When it comes to the availability of clean water,と言った表現とか、Crimes are directly linked to poverty などのようにとっさに単語をつないで表現できる能力を磨く必要がありそうだ。それには前置詞を含む慣用句もきちんと使えるように自分を訓練しよう。一例がput more emphasis on.....などだ。豊富に表現力を身につければ、1次試験突破の実力の潜在力が顕在力となり、2次試験も独力で突破できる。

Fest_2

本日の英語オリジナル・テキストも「ヒトラー」、アラン・バロックが英国のヒトラーについての権威なら、この「ヒトラー」の著者はドイツ人、このヨアヒム・フェストはラジオ・テレビジャーナリストとして出発。この著作はドイツ語のオリジナルからの翻訳だ。1963年にTThe face of the Third Reich」でドイツ出版界にデビュー。この「ヒトラー」は1000ペーを超える大作だ。ドイツ人自らの手でアラン・バロックの1952年出版の傑作「Hitler, a study of tyranny]に並ぶ世界的評価を受けている。

 

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