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2013年8月31日 (土)

英検1級合格記録 通訳案内士試験への準備 

元々英検1級資格を取ろうと思ったのは、外国語では唯一の国家資格である通訳案内士の資格を取るためでした。英語資格の最高峰二冠王を取ろうと思ったら、英検1級と通訳案内士と、外国語使いの間では言われているのです。僕の英検1級受験の動機は、何度もこのブログで書いていますが、62歳の折の社内研修プログラムの企画運営責任者となったことと、「通訳ガイド試験をはじめからていねいに」と言うブログで、英検1級資格保持者は、通訳案内士試験で、英語の1次試験が免除されていると知ったからでした。僕は長い間フランス語は使っていましたが、英語はオリジナル・テキストを読むか、日常的には英語のメールでのやりとりをする程度でした。従って、本格的に英検1級の勉強に取り掛かった時点で参考書を見て、これは結構手ごたえがあるなとは思いました。結局、2012年の6月に1次試験に通り、2次試験の通過には、また1年を要してしまい、結局のところ、2013年の7月に漸く、全ての試験が終了した訳です。この間に64歳になり、40年と半年に渡る現役時代が終わり、女房と12日間の船旅に出たりしていました。もし、今年の3月に2次面接に受かっていたら、8月に行われる国家試験を受けようとも思っていたのですが、英語以外の受験準備は当然ながら手に付かず、7月までに2次面接が受かる見込みもあるわけではなかったので、英検1級の2次面接、それも最後の4回目受験の準備に取り組んでいたというのが現実でした。ただ、通訳案内士には、日本歴史、地理そして常識問題と語学以外に3科目の関門があります。常識問題は兎も角、歴史と地理は、きちんと勉強をやり直さないといけないとは思っていました。そこで、また二匹目のどじょうを狙うではありませんが、昨年の9月ごろ、ネットで「歴史能力検定」と言う検定試験があることを知り、英検は1次試験しか通っておらず、低い動機付けながら、受験の準備を始めました。と言いますのは、この歴史能力検定で、「2級日本史」に合格すれば、通訳案内士試験で日本史試験が免除されるからです。しかし、現実はそう甘くありません。”2級日本史”と言うのは大学受験のレベル試験でした。この検定試験で60点以上取れれば、通訳案内士試験の日本史試験は免除になるのですが、英検の2次も通っていない、昨年、2012年12月に受けてみたのですが、46点であえなく不合格。従って、今度は英検1級も通ったので、本格的に受験準備を始めています。しかし、僕はフランス語の通訳案内士試験も同時に受けようと思っているので、どうなりますやら、英語も能力を落とさないようにしなければなりませんし。Photo                

歴史教科書では定評があるといわれている、山川出版社の 「詳説・日本史」 本格的な大学受験用参考書なので、結構手ごわい。数十年前の受験では、日本史を選んでいなので、学びなおしとなる。                                                           

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