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2013年8月24日 (土)

英検1級合格記録 2次面接を独学で突破できるか?

さて、難関2次面接を、どう突破したらよいのだろうか?あまり参考書もなく、また、独学で2次試験を突破した方たちの体験談もあまりない。結局は、皆さん、1次試験を突破した実力で、それぞれの方法で乗り切っていらっしゃるのだろう。だから合格者の皆さんは寡黙なのだろう。しかしだ。1次試験免除4回の2次面接試験の特権を全て使い果たし、1次試験を受け直して、5回、6回目で漸く合格を勝ち取る人。はたまた、1次試験突破は3回目、結局、2次面接試験9回目で受かった男性もいらっしゃる。人によってはそのぐらい2次試験も突破するのは大変なのだ。2次面接試験に対応できる力と言うのは、ずばり、どんなトピックスにも対応できるスピーチ能力と言うことになる。2次試験では、どんな問題が受験生の前に5問提示されるか判らない。1分間と言う短い時間の中で、その5問の中から、自分が今回スピーチで取り上げる題材を20秒ほどで決め、30秒強でスピーチにまとめる。目の前に提示される5問が多すぎで,眼くらましのようにさえ感じるほどだ。受験生の前に提示される5つの問題は大抵、初めて眼にするものだ。それでも受験生は何とか対応しなければならない。過去問題と似ているが、微妙に主題をずらしてあったりする。それに対応するにはどうしたら良いか。それはどんな問題が出されても、なんとか自分なりの考えで2分でスピーチが創れるようにしておくことだ。ランダムに過去問から題材を選びスピーチを2分間で完了するドリルを自分に毎日1話課してみる。あらゆる問題に対応するためには①オリジナルテキストでの多読。②英字新聞を読み、必要と思われる記事を書き出しておく。③今、話題になっている記事を日本語で読み、例えば、IPS細胞や遺伝子組み換え作物の記事から自分なりのスピーチを英語で即興で出来るようにしておく。即興でスピーチができるようになるためには、広範な知識、浅く広くで良いが、簡単な英語に出来るように、口頭で出来るように、表現力を鍛えておく。今思いつくのはそれぐらいだ。どんな、表現が出来ると良いか、具体的な表現力については、また明日こちらに書き留めて行きたい。

Hitler

本日取り上げるのは「ヒトラー・専制の研究」だ。日本語訳はみすず書房から、随分昔から出ている。著者は英国の歴史家、アラン・バロック、ヒトラー研究では右に出るものはいないという権威だ。英検1級を突破しようと言う受験生は現代史にも通じて欲しい。   約800ページの大部な著作だ。1年がかりでも良いので読んでみて欲しい。民主主義は以外と脆いことと、ヒトラーの残酷な専制政治の実態が良く理解できると思う。

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