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2013年8月12日 (月)

英検1級合格まで フランス語勉強のコンテクストで

さて、英仏単語として思い出すのは、例えば貸切セダン(古い!)の専用運転手、英語でもchauffeur と言うのは良く知られている。語源は「釜焚き」のことだ。蒸気機関かね?ここからフランス語では暖房器具chauffage(le)となる。例文として Le chauffage est en panne,The heating isn't working と出ている。フランスへゆくと、やたらといろんなものが壊れていて、例えば一番絶望的な気分にさせられるのは、あるアパルトマンの10階に用があるとして、1階、フランスでは、ご存知のように地上階 rez de  chaussee から始まり1階、2階となる。その地上階に止まっている年代物のエレベーター lift ,ascensur (le) の扉に en panne , out of order と張ってあることだ。そう、いろいろな所で en panne に旅行者はぶつかる。これはLa greve, strike と並んで、旅行者を悩ます単語だろう。こうしてみると、あんまり英語とフランス語の単語に共通点はないようにも見受けられる。ただ、より困難な外国語を身につける方法を知っているものは英語、英検1級の勉強でも途中ではあきらめな意志力は付くような気がする。付かないか?

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