« 英検1級合格記録 2次面接も実は難関 !! | トップページ | 英検1級合格記録 独学で2次面接の突破はできるか? »

2013年8月23日 (金)

英検1級合格記録  オリバー・ストーン

今年、2013年7月7日(日)4回目の1級2次試験の直前、スピーチのネタになればと、6月15日の英字新聞、ジャパン・タイムスの記事を読んでいた。この回で不合格なら1次試験免除の期限が切れる。そして、また、突破するのに苦労するだろう1次試験が始まる。そんなことを思いながら、記事を眼で追っていると、僕の興味を引く記事が目に付いた。例の傑作反戦映画「プラトーン」の監督、オリバー・ストーンに対するインタビュー記事だ。この映画は、封切りを長女と観て、すさまじい衝撃を受けたことを良く覚えている。以下は記事の引用です。

This August, Stone will travel to Hiroshima and Nagasaki with American unversity professor Peter Kuznick to parti cipate in the 2013 world conference against Atomic and Hydrogen Bobs.

しかし、これに続く記事がなんとも刺激的なものだ。それも少し引用してみる。

Oliver Stone likens Japan to U.S. Vassal. Relationship said corrupt comingrate the expence of sovereignty. Japan has unhealty relationship with the U.S.and should reclain its political sovereignty.

文章はまだまだ、続くのだが、「日本は米国の召使だ。そんな不健康な関係は解消して、政治的主権を取り戻すべきだ。」と語っている。しかし、日本の新聞にはそんなことは8月に来日した後も誰も書いていない。NHKは「もう一つのアメリカ史」をBSで流しているので長時間インタビューでもするのかと思ったのだが、広島と長崎をストーンとカズニックが訪れたことをニュースで流しただけだった。英語を本格的に学ぶということは別の視点も手に入ると言うことだと思う。

Dawn_patrol

さて、本日の読書、昨日に続きドン・ウィンズロウのサーファー探偵ハードボイルド。恋と友情、殺しとクスリそして麻薬組織とてんこ盛りだ。「サーファーこじき」 surfer bumと言う言葉もこの小説で初めて覚えた。 dude 君とか奴とか男を指す言葉とか、AKA as know as とか。でも、この人の主人公たちには品があり、一本筋が通っていて、強い。美しい。サムライ的です。是非、手にとってみて下さい。

|

« 英検1級合格記録 2次面接も実は難関 !! | トップページ | 英検1級合格記録 独学で2次面接の突破はできるか? »

学問・資格」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1210330/52992821

この記事へのトラックバック一覧です: 英検1級合格記録  オリバー・ストーン:

« 英検1級合格記録 2次面接も実は難関 !! | トップページ | 英検1級合格記録 独学で2次面接の突破はできるか? »