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2013年8月12日 (月)

英検1級合格までの軌跡 実はフランス語が主だった!

英語書籍はずっと読んできたものの、62歳で英検1級を受験するまで、主に仕事で接するのはフランス語圏の人々、マグレブ諸国の外交官たちが多かった。もちろん、フランス人と接する機会も現役時代は多く、革命記念日には何度か在日フランス大使館に招待もされた経験もある。英語の勉強は大学1年の時に英検2級を取って以来、ずっとご無沙汰だった。定年後を見据えて、英検1級の勉強をはじめ、市販の参考書も一通り目を通してみた。一番役に立ったのは、やはり模擬試験形式のテキストだった。ただ、これなら過去問題を印刷して、何度か取り組めば済むことでもある。英検1級の勉強とフランス語の知識に関連はない。ただ、難解な単語はニュアンスは違うが共通点は多い。archive, surveillance ,clandestine、これは僕が2次試験面接のときに使った単語だが、全て英語でも使う単語であるのはご存知の通りだ。面接試験前の1分自己紹介では、家族は3ヶ国語使いであること。試験に臨んで発音は日本語、フランス語なまりがあることを最初に断ってからスピーチを始めたほどだ。まあ、何とか最低限の成績で受かりはしたが、スピーチの冒頭からシュルベイヤンス surveillanceとやってしまい、これでは受からないだろうと思ったほどだ。ただ、単語力と言う点ではフランス語をやっていると1級の単語で類推のつくものは多く、その点では有利だったろうと思う。

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