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2013年8月15日 (木)

英検1級合格まで  2次スピーチ編、これが甘くない!

このブログ主の気まぐれにお付き合い頂き申し訳ないのですが、今現在は他の資格試験勉強に没頭しておりますので、今回は手短に済ませたいと思います。さて、2次スピーチに落ちた2回目は結構呆然としました。全く受かるような根拠はなかったのですが、1回目は準備の時間もありませんから、無手勝流で望み、英国人の女性評価委員の方から、「発音が悪いので良く聞き取れない。」と、とほほな言われようでも56点、不合格Aでした。2回目スピーチ原稿は300題ほと3ヶ月の間に用意したのですが、いくら短時間とは言え、1題書き出すのに15分ほどは掛かります。それを暗記したわけでもありません。剛の者はすべて暗記して置いて受かったと、言う話を聞きますが、これは殆ど運が良いとしか言いようが有りません。大体、用意したものとは関連しない話題が出るほうが多いですし、そうなると応用がその場では全く効きませんから、途端に、万事休すとなります。多分質疑応答にも、ほとんで答えられません。さて、その2回目、5個の問題、全てわかりませんでした。1分ですからね。その間にトピックスを選び、正しいスピーチをするのは至難の技です。やむなく「、どんなpublic serviceに国は税金を投入すべきか、またはすべきでないか?」と言うようなものを選んだのですが、大体、このpublic serviceの概念を英語でつかんでいるわけもないので、見事に不合格Bで落ちました。46点でしたね。会話はまあ、フランス語が中心ですが、ヨーロッパ人とは長く話して来ましたから、慣れてはいました。しかし、仕事と試験は全く別ものです。大体、大人のほうが、抽象概念を話す機会なんてありません。多分、極簡単に学校教育の話でもすればよかったのでしょうが、その場では、とても思いつきませんでした。従って、参考書は役に立たないし、どうしたら良いか途方に暮れました。良く関連するブログで、「俺は会話は得意だから、軽く受かった」と言うようなことが、書いてありますが、怪しいものです。ネットには何でもかけますからね。あ、こちらも根拠ないですかね。すみません、出かけるので、続きは次回。

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