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2013年9月25日 (水)

英検1級合格記録 合格環境は自分で創れ! 祝東京五輪

19日で英検1級試験だが、受かる為の環境は自分の力でしか創りだせない。それは学校でも先生でも創りだせない。当たり前のことだが、受験するのも、合格するのも貴方だからだ。僕の持論だが、外国語は自分だけの力で手に入れることが出来る。学生時代に昼夜の学生の別なしで、「多言語クラブ」を創った。10人ほどで、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、そしてロシア語を一遍にみんなで勉強した。教材はNHKラジオ講座だけ。結構乱暴な話だが、それは若さと言うものだろう、月並みな表現だが。その中から、何人かは企業戦士となり、ロンドンへ、モスクワへそして僕はフランスへと後日、海外駐在に向かうことになる。今では2ヶ国語から3ヶ国語を自在に操り、それで仕事をこなしてきた歴史がある。もちろん、語学の力だけで企業で生き残れるほど企業社会も甘くはないが、全員独学だ。僕も他にはドイツ語を2年ほどやったが、必要がないと上達はしない。これは実感としてわかるのだが、これは出来るようになるという山がある。僕はその8合目位でドイツ語は止めてしまった。外国語は金(100万円位)と時間(1460時間?)をかければ独学で必ず手に入る。基礎が出来上がるまで留学は必要ない。実力があれば、機会は向こうからやってくる。そして、その言葉の本場で、仕事の現場で待ったなしで鍛えられる。別に僕は根性論を説くつもりはさらさらないが、外国語の文法書を読み、レベルが自分の実力より上の書籍を読む習慣が付いてくる。それが、外国語を本気で学べばついてくる副産物だ。例えば、日本語でも、経済学なら「ケインズの一般理論」を読み、言語学なら「チョムスキー」を読んでみる。読んでみようと言う気になるから不思議だ。そうすると、専門外でもコンテクスト・文脈が掴めるようになる。そうなれば、もうしめたものだ。1級に受かる環境はこうして出来上がる。

追伸だが、このきんちゃんブログは英検1級受験途上の人たちにはとても参考になるだろう。英語通訳案内士実力をお持ちの方だが、英検1級試験を13回受け続けておられる方だ。興味のある方はクリックしてみて頂きたい。

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