« 英検1級合格記録 1次試験まで16日 祝東京語論 | トップページ | 英検1級合格記録 1次試験まで14日 祝東京五輪 »

2013年9月29日 (日)

英検1級合格記録 1次試験日まで15日 祝東京五輪

実質試験日まで2週間となりました。今日、日曜日は総ざらいの日として弱点を見直す日としたいもの。リスニングが弱い人は残念ながら、2週間では聞く力を強化できないので、パート3とパート4、各2点問題を事前に読み、ありえない答えにバッテンをつける訓練をリスニング問題ドリルでやりましょう。そして、その上でリスニング問題は16点位でも合格する作戦を立てよう。何度もこのブログでも書いていますが、リスニングの合格点平均が27点は高すぎる気がします。自分が合格するまでに25点から26点しか取れなかったから言う訳ではありませんが、この点数は帰国子女がかさ上げしているとしか思えません。僕が広尾あたりで受験した時はSインターナショナルあたりの中学生が沢山受験に来ていました。また、2次試験を神田や市谷で受けた時も、大部分は女子でしたが、13歳前後の子供たちが必死のおももちで、スピーチを空で練習していました。僕の娘たちが受験した時は既に大学生でしたが、帰国子女はまず髪型が違いますので、すぐに国内の学生か、帰国、インターの子か区別がつきます。彼ら彼女たちに国内で英語教育を受けたものは太刀打ちできません。僕の娘たちは英語圏ではないものの、フランス語と英語で8年ほど教育を受けましたから、それは実感として良く分かります。それでは、やはり筆記で合計64点以上取る作戦で行きましょう。単熟語は22点、長文問題で22-23点そして英作文で19-20点です。これらは実現不可能な数字ではありません。安全圏ではありませんが、80点を取れば合格圏です。僕は79点を2回取り、いずれも不合格でしたから、ここは単熟語あたりで確実に稼ぎ、80点以上にしたいものです。2次試験については、後で考えましょう。受かってから2週間で勝負することも出来ますが、なんと言っても1年あるのですから、この期間に合格すればよいのです。僕は4回目、がけっぷちまで行きましが。

|

« 英検1級合格記録 1次試験まで16日 祝東京語論 | トップページ | 英検1級合格記録 1次試験まで14日 祝東京五輪 »

学問・資格」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1210330/53427133

この記事へのトラックバック一覧です: 英検1級合格記録 1次試験日まで15日 祝東京五輪:

« 英検1級合格記録 1次試験まで16日 祝東京語論 | トップページ | 英検1級合格記録 1次試験まで14日 祝東京五輪 »