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2013年9月26日 (木)

英検1級合格記録 1次試験まで18日 リスニングの極意

英検1級1次試験まで実質17日を残すだけとなった。僕が英検1級1次を通過できたのは2012年の6月、その年の第1回だった。そのころはまだ、現役のサラリーマンだったので、業務が終ると近くの区立図書館へ行き、毎晩2時間は「7日間で完成予想問題ドリル」を解いていた。通勤で歩いている時は、その予想問題ドリルのリスニング音源を聴き、電車の中では、手帳に貼り付けた難関単熟語を確認していた。出かける前の早朝は「英語で意見を論理的に述べる」からランダムに抜き出したトピクスを元に1題は英文エッセイを書いた。ほぼ、受かるまでは、この繰り返し、好きな読書も英語のものしか読めず、正直不自由な毎日だなとも思ったものだ。それでも、合格するまでは日本語での読書はお預けにした。そこまで英語脳にしないと正直、英検1級1次試験を通るのは難しい。帰国子女は圧倒的に有利と言うが、彼ら彼女らは慣れない環境でやはり、大変な苦労をして中学・高校課程を克服して来ているのだ。何度も言うが聞き取りは帰国子女には適わない。僕個人は多分フランス語で耳を鍛えて来たので、1年ほど1級問題を聞いて見て、聞き取れるようにはなった。それでも、34点中26点しか取れなかったのだから偉そうなことはいえない。それでも、受かってしまえば、WOWOWの法廷ドラマなどは十分聞き取れるようになる。昨夜、妻がNHKのテレビ英会話番組を見ていて、例の犬のチャロがアニメで英語でやりとりをしていた。会話そのものは中学英語だが、妻には全部は聞き取れない。そう、聞き取れないと言うのは、英文の難しさではないのだ。英文をフロー、流れとして掴めない限り会話全体は聞き取れない。それはフランス語でも同じことで大量のフランス語を聴き、大量のトピクスを流れの中で文章に出来ないと、フランス人との会話にはならない。リズムごとフロー(流れ)で捉えるようにしてみよう。個々の単語に拘っていては、流れは掴めない。全身で英語の流れに浸って聴いてみよう。

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