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2013年9月24日 (火)

英検1級合格記録 1次試験まで19日 祝東京五輪

10月13日(日)の1次試験まで19日となった。従来食えない国家資格トップだった通訳案内士につかの間の光が当たるのかも知れない。!? まあ、どんな国家資格も、公認会計士だろうが、弁護士だろうが営業力と強力なコネがなければ商売としては成り立たない。資格を取っただけでは、多くの若者は失業するだろう。例えば、税理士は、たたき上げの税務署長だった男が地方で大繁盛し、挙句に脱税で逮捕されたケースを見れば、その役所時代からのコネ商売は明らかだ。彼らは試験すら免除されている。究極の官民格差だ。そうではない、僕の友人や後輩で税理士をやっている者は多くは企業内税理士か税理士事務所で働いていて、土日に自分名義の会社を持ち、そこで小遣い稼ぎをしている。国家資格でそのまま飯が食えるほど、世の中は甘くない。僕は満期定年退職までに、外国政府の出先、大使や外交官とのコネを築いたので、そちらに資格を取り次第働きかけてみるつもりだ。もちろん、それですぐに仕事が来る保障はない。ただ、今でも彼らの私的交流には時々招かれるので、そのネットワークはいずれ使えるだろう。若い人は営業力を養うべきだ。独立しても、それがないとなかなか仕事は来ないだろう。それにIT技術か、それとて得意先を離さないためには営業センスが欠かせない。本題からはずれたが、資格、資格だけで食えるわけではないと自戒をこめて。その上で1級1次試験にまずは受かって下さい。仕事で本来の実力があり、そのつけたしに英検1級資格。そして外国語の国家資格を取得する。その上で将来計画の青写真を練ってみる。今朝はそんなことを考えた。これも、つけたしが、監査法人から中堅企業にもぐりこんでいた会計士がいた。時の社長にうまく取り入ってのことだった。役員にもぐりこみ、十分稼いでいたが、そのうち、悪質なセクハラ体質があることが判明し、件の社長も退いたことで、そのセクハラ公認会計士は役員を解任された。その男、PCの扱いもままならないアナログ人間だったため今でも50代だが、企業からは臨時仕事しかこないとか。資格だけでは食えない典型的な例だ。まあ、極端な例だが。

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