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2013年9月22日 (日)

英検1級合格記録 本番まで22日 祝2020年東京五輪

英検1級1次試験まで実質21日となった。残すところ3週間である。明日の午前中も十分ドリルに使える。7時前にドリルに取り組めば9時くらいで勉強は終る。それからお墓参りに出かけても遅くはない。1日実質3時間も使えれば、国家試験とはいえ、中程度の難しさであれば、色々な資格試験は突破できるのではないだろうか?もちろん、英検1級は難関試験であることは変わりないので、ただ、準備の時間、ドリルの時間を確保すれば良いというものでもない。それは何の資格勉強でも同じだろう。ただ、1日3時間、一日も休まなければ、1年で1,095時間だ。1,000時間を密度濃く使えばかなりのことが出来る。早朝か深夜2時間、それに空き時間か通勤か通学時間で1時間。どんなに忙しくても捻出できない時間ではない。ここまで来れば、僕なら「7日間で完成予想問題ドリル」だけを3クール回転させる。空き時間は心を落ち着かせるために単熟語だ。もう脳内に定着していない単語は本当に少ないはずだ。ご自分で作った「克服単語リスト」を全て短時間でおさらいしてみる。回転させるのに、もう時間は掛からないはずだ。暗記は加速度的に早くなる。脳も筋肉と同じで鍛えれば、脳内筋力が付く。僕は30代の頃、フランス語中級、米国国務省監修、Incentive Spoken Frenchを全て暗記したが、後半はどんどん暗記が早くなった。暗記に時間が掛からなくなったものだ。今現在でも、フランス語ニュースの記事を、極簡単なものだが、毎朝、1時間半で14トピクスを散歩しながら、小さく口ずさむ。これで、表現力と単語力が付く。あくまで、同じものを忘れないように繰り返し暗誦しているだけだが、その仏語記事の中にひとつは定着していない、初めての単語があり、文法的な気付きがある。これは英検1級2次試験対策でも同じことだったが、20トピクスを3時間かけて全て口に出して空で暗誦した。これで、表現力と作文力がついた。口に出して暗誦を繰り返す。英語が自然に口をついて出てくるようになるためには、このくらいの訓練は必要だ。それでも、合格まで4回も掛かり、その上ぎりぎりの点数での合格だった。

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