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2013年9月 9日 (月)

英検1級合格記録 祝2020年東京五輪 通訳案内士も取ろう!!

午前中のブログでは、英検1級を取ろうといって言っておきながら、その難しさを強調しているブログ主は矛盾した奴ですね。きっかけは、「通訳ガイド試験をはじめからていねいに」ブログを読んで、無謀な企てを始めたのですが、僕が3年前に見つけて、上記ブログ主催者さんは余程、優秀な方らしく、英検1級についてはさらりとしか触れられておられませんでした。関西在住、多分そちらの大学関係者の方でしょう。そちらのブログは素晴らしい仕上がり、編集となっています。基本は英語以外の受験情報・技術が主で、それは大変役に立つのですが、肝心の英検は合格するまで3年ががりでした。それも、準1級から受けるのが王道だったと後で気付いたのですが、後の祭りでした。そういえば、最初に受験した神田・駿河台の某大学受験会場では、午前中の準1級受験を終えた方々でごった返しており、その熱気に圧倒されたことを思い出します。神田界隈は、比較的入学が簡単な私大法学部ではあったものの、入学金が払えなくて、入学をあきらめた、その大学の、すぐ近くが英検1級の会場であったこともあり、40数年前のこととは言え、ほろ苦い青春の日々を思い出したものです。しかし、禍福はあざなえる縄の如し、そのまま、その大学に入っていたら、高度成長期で、会社さえ選ばなければ、中堅・大企業まで、どこかに入れただろうが、フランス語や英語力は付かずに終わり、欧州に駐在することもなく、娘たちにも、現地私立リセでの貴重な体験を付けさせる事もなく終わっただろう。人生のコースは、その時点では全く判らない。僕の学歴は、某大学の2部法学部出だが、結局は学校生活で何をきちんと身につけて世に出るかで人生のコースは決まる。もちろん、語学の力だけで世の中を渡れるほど、世間は甘くないが、例えば、国内の営業や企画で実績を積んだ同僚や先輩同士であれば、現場が欧州や米国で、そこで大きな仕事やトラブルが発生したとしたら、部長や社長は、実践的に英語なり、フランス語なりが使える社員をまず選んで送り込む。社員が数百人以上になれば、(数千人ではありません。)トップはいちいち、従業員の顔など覚えていません。国立もブランド大学も、そこでは通用しません。仕事の実績と、その上でのスキルです。会社は結局目立ってなんぼのところもあります。初代のオーナー社長は英語のうまい、紳士でしたが、結構目をかけてもらったものです。どうも、フランス語にはコンプレックスを持たれていて、そんなこんなで、僕に眼をかけてくださっていらしたようだ。さて、通訳案内士試験、まずは12月の歴史能力検定2級を受け、本番での受験科目を減らす作戦です。   

「詳説 日本史」の副読本として 下記の本は使えます。                                        

山川出版社: 山川 詳説日本史図録

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