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2013年9月15日 (日)

英検1級合格記録 祝東京五輪 1級1次まで残り28日!!

10月13日(日)の1級1次試験日まで、丁度4週間を残すだけとなりました。昨日のブログ記事では、リスニングが苦手な人は純粋に筆記で勝負すべきではと書きました。聴く力が初めから備わっている方もありますから、そのような才能をお持ちの方は、リスニング・テストもバランスよく点数をお取りになれるのだろうと思います。ただ、その場合でも、例えばリスニング・パーート2は殆ど論文、科学論文や時事問題からの出題となっていますから、英字新聞やタイムなどの記事はきちんと読んで、理解しておいたほうが良いと思います。一言でもわからない単語があると、それに引っかかり、音声について行けなくなります。その場合は、その問題は速やかに捨て、次の問題の設問に目を通して、CDから聞こえてくる音源に集中し、次からのリズムに乗りましょう。リスニング問題については、不合格が続いた2回が、それぞれ25点、合格した回で26点と、合格者の平均27点に届いていないブログ主が偉そうなことはいえません。しかし、筆記合計で60点+リスニングで20点がぎりぎり合格ラインですから、リスニングでも点数を取りたい方は、今現在話題になっている科学、社会時事問題も聞き取る力が必要です。BBCやNHKの英語副音声でのニュース聞き取りも心がけたほうが良いでしょう。こればかりは、過去問ドリルだけでは対応出来ません。多分、帰国子女も、このパートだけは苦手かも知れません。さて、また残り4週間でなにをするかに話は戻ります。

1.9月の三連休が2回。一日3時間X6日=18時間で2013年度版の過去問を仕上げる。

2.7日間完成予想問題ドリルを平日、後半の2週間を使い、本番の試験日にリズムを合わせる。ここで2回転できます。

3.空き時間で、単熟語、記憶から漏れている箇所がないかを、最後の瞬間まで確かめる。

ここまで出来れば10月13日には自信を持って試験に臨めるでしょう。頑張って!!

Photo

息抜きの1冊、「腰抜け愛国談義」

宮崎:「ドイツ人は別に日本人に好感は持ってないでしょうと、うちのスタッフのドイツ人に聞いたんですよ。」

「良くわかりますね。」とそのスタッフ。

半藤:「全くその通りです。ヒトラーは 「わが闘争」の中で、日本人のことをくそみそに書いていますからね。 むしろ、黄禍論の本場でした。」

宮崎:「不思議ですね。」

半藤:  「不思議ですね。」 「ハニー・トラップです。」

                        「実はナチスは駐在の日本海軍士官たちに女性                                                               を  あてがっていたのですよ。」  

                        宮崎:「凄い言葉ですね。ハニー・トラップ」         

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