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2013年9月16日 (月)

英検1級合格ブログ 腹を括って1級1次を突破しよう!

たかが、英検1級されど英検1級。特に若い方たちは、合格すれば、それなりに道は開けてくる。僕にはT大H科出の年若い友人がいるが、彼曰く、英検1級の試験はT大入試より難しいと言っていた。ちなみに彼はホルダーではない。僕はもう若くはないが、それでもやりたいことは山ほどある。若い英検1級ホルダーはかなりの国公立及び有名私立大で英語科目が免除か最大考慮の対象になる。ネットで調べればたちまち優遇校は判明するので、興味のある方はググってみて欲しい。それだけでも、ホルダーは出発点で有利に立てる。そして1級ホルダーであれば、まあ、自在に洋書が読める。僕はこの年までに洋書読書歴はせいぜい500冊ほどなので偉そうなことはいえないが、知識の窓口がぐんと広がるのは間違いない。しかし、本と言うものは生涯でもさほど読めるものではない。僕は日本語ではせいぜい2000冊程度だろう。次女に生涯で10,000冊は読めないなとふと漏らしたら、彼女もかなりの読書家だが、そんな必要がどこにあるのか?と反対に聞かれた。まあ、それはそうだ。最近読んだアメリカ人編集者の著作では、成人後、アメリカ人は殆ど本は読まないそうだ。読んでも1年に1冊が5割、本当かなとも思う。大学を出て、稼ぐのに忙しく、仕事に必要な実務書は読むのだろうが、小説や評論、社会科学や科学思想の本などは読まないと言うことか?これからはネットでもよめるのだろうが、宮崎駿は電子書籍について「知識をおもちゃにすべきでない」と手厳しい。ともかく、英語、それは単なる手段に過ぎないが、手段でも持つなら、最高度の手段を手に入れるべきだろう。ネットは英語世界、英語がネットそのものと言ってもいい。そこで自由に発言、書き込み、知識を得、プレゼンが出来て、はじめて仕事が出来る言われるのだろう。そこで漸く出発点に立てる。そして、アジアの言語か、欧州の言語をひとつ。それに理系なら数学的素養。PCの専門的なスキルは共通項か。文系なら、会計、税務か法律を自分のものにしておく。そうでもしないと、これからは生き残れないのではないだろうか?ライバルは日本国内にいるのではない。

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